久美浜ブログ駅長

あわてんぼうで
ちょっぴりお茶目な
「川上マスラメ」姉さまです
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旅の続き

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Posted on 2010年2月20日

宮津から天の橋立、智恵の文殊さまへお参りへ

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次の列車まで時間あるし・・・船に乗ってケーブルのって

KTRと丹海バスとのコラボチケットもあります。

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天の橋立を満喫しました。

考えてみると、駅に一番近い日本三景になるわけですね。

高速道路無料化路線によりバスや乗用車で多くの方に丹後へ来てもらって

丹後でゆっくり「鉄道とバス・船の旅」はいかがでしょうか。

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かさぼうも出現。すっかりここのアイドルだね。

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唯一神明造りの籠(この)神社、海部氏も昔久美浜の海部地区とかかわりがあるとか?

川上マスラメ由来となりますので、歴史散歩です。。。

 

古代から久美浜は、海運をつかさどる海部族の本拠地であり、

当地の豪族川上麻須が一大勢力を持ち、大和朝廷と深い結びつきがありました。

第10代崇神天皇代、丹波平定のため、派遣された

四道将軍のひとり丹波道主命(たんばみちぬしのみこと)は、

川上麻須郎の子川上麻須郎女(かわかみのますらめ)を妻として

その子比葉須比売(ひばすひめ)は、11代垂仁天皇に嫁ぎ、

12代景光天皇を生むと伝わります。(古事記・日本書記)

川上麻須郎はこれを喜んでかぶと山山頂に熊野神社を建立したと伝わります。

それが熊野郡(くまのこおり)のもとと聞いていますが・・・

いずれにしても古代、海が大陸や文化の玄関だったことは間違いなさそうです。

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